タイラバ 明石。 明石海峡でタイラバ(鯛カブラ)を楽しむ|利弥丸(としやまる)

」と、焦らずにゆっくり巻き続けます。
午後便の営業をされている船は、京阪神ですと明石海峡付近や淡路島の遊漁船に多いです。 ここ最近の流行は、 1)タングステンヘッド 2)スカートなし、もしくは数本など少なめ 3)細いネクタイ、ワーム 4)小針 これらのセッティングを元にカラーや巻きスピード、レンジをどうあわせていくか?で大きく釣果が変わるそうです。 このように、中層のマダイを狙うときはボトム付近より光が届き明るいので、そのシチュエーションでも目立ちにくくカモフラージュされやすいカラーをチョイスするのが重要。 。 」 同船者のサポートを受けて玉網で取り込んだのはサクラ色がとてもきれいな51㌢のマダイです。 簡単にいうと、仕掛けをまっすぐに下へ落として巻き上げ、反応がなければまた落として巻き上げる…、の繰り返しです。 まさに妄想メソッド… ワーム中央から覗く針が確実なフッキングとアワセ可能な釣りをサポートします。 アタリがあっても慌ててロッドを立てない ぐるぐると一定のスピードでリールを巻いていると、断続的、かつ細かなタイのアタリが突然手元に伝わってきます。 リーリングのスピードは普通くらいから速めな感じで、「モヤっ」とした前アタリがあったら少しだけリーリングのスピードを減速させるとマダイの追従を促して「ガブっ」とバイトしてくれますよ。
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