テーラーメイド m6 アイアン。 新・貧打爆裂レポート『M6 アイアン』

メインコンテンツ• 少々のミスをものともせず、狙った方向へド~ンとボールを運んでくれる。

フェースはセミラージ。

【つかまり】 低重心とスピードポケットが作用して、ガッツリとフェースでつかまえてくれる。

5インチ、総重量363g、バランスD0。

実際に打ってみると、その高い打ち出しにビックリ! 試打ラウンドを終えて、もう少し使いたいと感じる自分が少し怖いほどでした。

お借りしたのは、5番~ピッチングウェッジで、シャフトは「REAX85 JP」のSフレックスでした。

45
振り遅れてもコスらないしロスしない。 フェースはギリギリまで薄くして反発性能を上げて、裏側には打感を良くするためのダンパーが装着されています。 上位機種の『M5 アイアン』がモノトーンで落ち着いた雰囲気なので、『M6 アイアン』が目立つせいもあると思いますが、口コミというからには、その効果を目の当たりにしたゴルファーが、自分も、と反応しているということだと推測できます。 ドローボールがコントロールしやすくて、縦の距離もちゃんと合わせられるのです。 6番ぐらいのロフトなのに8番ぐらいの高さで左右に曲がらず真っ直ぐに飛んでくれる。 好きなクラブはAW。 とは、バックフェースのカーボン素材感こそ一緒ですが、それ以外は全くの別モノ! 現在は『12. 今回もヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が試打し、評価した。 「スピードブリッジ」がいい仕事をしてます。 テーラーメイドM6アイアンを試打した感想 つかまりが良く、易しく飛ばせるクラブです。 【打感】 フェースがよくたわんで柔らかく感じつつ、しっかりした分厚さもある。
99

でも、その実力は・・・! この季節でこの数値は、ハッキリいってヤバイですって! ネックを凹ませて浮かした重量をソールに配置して、より低重心化させました。

初速感も強く感じます。

ヘッド剛性を上げることでヘッドの捩れが減りエネルギー伝達効率アップ、音が良くなり軽量化で低重心を実現。

『M6 アイアン』で、まず最初に感じたのは飛距離性能です。

テーラーメイド M6アイアン 試打測定結果 測定で使用した弾道測定器とボール 今回試打、計測で使用した弾道測定器はで、ボールはブリヂストンのレンジボールです。

いつもより初速が上がりますよ。

バックスピンが多いものの落下角度はM5よりも浅くなりやすいです。

・FUBUKI TM6 2019 S , R オリジナルカーボン ・REAX85 JP S , R REAX85 JP は、よく粘り、よくつかまって、打ちやすい軽量スチールシャフトです。

これがフェースのたわみを最適化しているということです。