末広 二 重 まぶた。 重瞼術~第5章 : 二重の幅とかたち

なのでまず目尻側のプッシャーを抜き、目尻側のプッシャーは矢印の方向にスライドさせながら抜き取ります。

一方、蒙古襞のある人は末広型の二重にもなりますし、平行型の二重にもなります。

まばたきをたくさんしてしまうと、せっかく付けたクセが弱まってしまう場合があります。

埋没法でもこの形をつくることはできますが、ミニ切開法や全切開法の方が向いていることがあります。

一重だと思っていたら、実は奥二重だった!って人も多いみたいですよ。

ここのプッシャーの使い方で二重の幅が決まるため、自分の気に入る幅を見つけてみてください。

下まつ毛は、マスカラを縦に持って、1本ずつ丁寧に塗る。

なので、少し薄目になって線を確認しながらスライドさせても良いでしょう。

step 4乾かす まばたきをせず目を開いたままナイトアイボーテの液を乾燥させます。

4.乾かす プッシャーを抜いた奥二重がこうなります。

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自然な奥二重 一重まぶたよりも目が丸くなり大きく見えます。

元からあった奥二重の線を活かして平行二重を作ろうとしてもほぼ無理と思ってください。

奥二重という、幅がせまく目元目尻で幅の違う二重を平行にするには、 二点を同時に抑える方が効果的となります。

ナイトアイボーテ付属のY字プッシャーは先が尖っていて痛みを感じたり傷を付けてしまうこともあるため、優しくスライドさせましょう。

また、蒙古襞の大きさによっては 目頭切開が必要な場合も。

まぶたの皮膚の厚い人が平行二重にしようとすると、 二重のひだが腫れぼったくなってしまいがちです。

プッシャーの使い方のコツは、このように、 目と平行にならないように抑えることです。

プッシャーの使い方のコツは、このように、 目と平行にならないように抑えることです。

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