公募 推薦 と は。 大学入試の学校推薦型選抜とは?公募制と指定校制の違いや対策も解説

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私は特別な対策をしませんでしたが、筆記の勉強も猛烈に取り組んでいたので大方炎上することなく、すんなり終えられた記憶があります。

ですから、こうした大学の公募推薦入試に出願する際は、 一般入試を受けたらもっと上の大学に合格できるかもしれないという可能性を捨てて出願しなければいけません。

公募制推薦と指定校推薦の違いを理解して、自分に合った入試方法を見極めるようにしましょう。

秋の時点でワンランク下をおさえておく 最終的な志望校を受けるのではなく、あえて ワンランク下の大学を公募推薦でおさえておくのです。

学部ごとに公募推薦出願の条件が細かく分かれており、たとえば法学部ならTOEIC700点以上、英検準1級、ドイツ語検定2級、フランス語検定2級のいずれかを必要としているなど、敷居は高め。

志望理由書は、一朝一夕に書き上げることができるものではなく、先述のアドミッションポリシーや入念な自己分析のもと書き上げる必要があります。

ただ、事前に範囲を分かっている高校の定期試験が得意なら、推薦を狙うのも良いでしょう。

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