Nike ズーム ライバル フライ。 ナイキズームライバルフライ2を使用した感想【徹底レビュー】

一方でフルマラソンに使っている人もよく見ますが、それはやはりおすすめできません ズームフライ フライニットが26. グリップ感の良さではおそらくナイキ最高レベルのシューズです
ライバルフライ2も前作と同じサイズ感ですが、特に細いというわけではなく、ナイキの通常レベルです ズームスピードライバルより厚底になったので、部活を始めたばかりの学生にとっては足を守るのには良いかもしれませんが、リアクトなどが使われているわけではないので、そこまでクッション性は強いわけではないです
実際の重さより軽く感じさせるクッションと反発性はあります ミッドソールの厚みや機能には変更がなさそうです
裏から見た比較です シューズ名にフライニットとついているのでフライニットなのだと思われますが、見た目も触った感じもエンジニアードメッシュのようです
5cmで278gです とはいえ、ジョグで使うシューズとしては高機能です
ズームXの増量によりミッドソールが重くなった分、アッパーは軽くなっていると思われます もちろんペガサスターボシールドウォータープルーフにも、しっかりズームXと書いてあります
左がズームペガサス35、右がズームペガサス36です 特にナイキのランニングシューズは「他のメーカーのシューズより大きいサイズを選ぶ方がいい」と聞いたことがあるかもしれません
シュータン部分までサンドイッチメッシュが伸び、足当たりが柔らかめです ラバーは安定感がある代わりに重いのかもしれませんが、ジョグや普段履きに使うだけならむしろ歓迎です
アウトソール アウトソールには前作同様ラバークラッシュパッドとフレックスグルーブを組み合わせた構造になっています 短距離のアップシューズとしては逆にコレ以上のクッション性は邪魔なので私としてはちょうどいいくらいです ペガサスと同じヒールカウンターでアキレス腱をしっかりサポート ヒールカウンターはズームペガサス35で好評だった形状をそのまま使われている アキレス腱のサポート部分がくるんってなっていますね! この形状がアキレス腱の動きのサポートをしてくれるのと、距骨下関節を内側外側から少しサポートしてくれるので、立脚時のブレを抑えてくれますね
その中でもランニングシューズは、日々トレーニングに励むアスリートを支える味方として、また、私たちの足元をスポーティーに彩ってくれるアイテムとして愛されていますね 一見トランスルーセントっぽいですが、メッシュです
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別にこれが悪いというわけではありませんが、デザイン的にもひと昔前のナイキに戻った感じです ミッドソール素材はもちろんズームXで、ズームXはクッション性・反発性が非常に高く、それでいて超軽量で柔らかいのが特徴です
厚さの割に軽いのはクシュロンLTだからだと言えるでしょう 後述するズームストラクチャーよりクッション性では劣るかもしれませんが、反発力や柔らかさでは上回っており、とにかく履き心地の良さという点で私のNo. また、後足部は真ん中のスウッシュマークのあたりが窪んでいて、その両脇のピンクの部分は白いズームXの部分と違って硬い素材で出来ています
しかし、ジョグ用としてもズームペガサスやズームボメロの方が軽さや反発性の面でおすすめです 前作のペガサス36より11g重くなりました
オフセット(前足部と踵部の差)が3mm縮まったせいだと思いますが、それがわかるほどに違います フラットなソールで前にも後ろにもズームエアが入っていたスピードライバル6は、ミッドフット走法が一番向いているシューズでした
そのわりに重量がズームXインヴィンシブルランの方が軽いのは、ズームXがリアクトより圧倒的に軽いためと思われます ミッドソールの素材はクシュロンLTです
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