もしも 幼馴染 を ネタバレ。 【12話更新!】もしも、幼馴染を抱いたなら全話考察あらすじまとめ!最終回まで随時更新中!

「茜……俺が今までどれほどお前とシたかったか分かるか……?お前とヤりたくて、何度も死ぬかと思ったんだ……」 「そんなこと……知らない……!」 茜は両手で自分の口元を抑えながら、声が出そうになるのを必死に堪え続けます。

修司に対して「どこに行ってたの」と尋ねる茜の姿を見ていると、以前茜と真壁がドライブから帰って来た時の光景を思い出します。 茜に睨まれた修司は、彼女のあまりの剣幕にたじろいでしまいます。 「1回だけ入れて抜くだけなら良いだろ……?」 不敵な笑みを浮かべた修司は、抵抗してくる茜の姿を見てさらに興奮度を高めます。 「やめてよ……私たち友達でしょ……?これからどういう顔したら良いのか分からないよ……」 「どういう顔?今まで通りで良いだろ……」 修司は茜の体を抱きしめながら、自分の唇を彼女の唇に押しつけます。 二人を乗せた車が緩やかに発進すると、後方から巻きあがった排気ガスが辺りに広がります。
茜の母親がドアのノブをガチャガチャ回すシーンは、サスペンス映画並のスリルがあって見ているだけで緊張しました。 まあ、ただ修司は 平塚としか今のところ、関係を持っていないですしね。 脱いだ服の中の携帯電話が、茜からの電話着信を告げていることにも全く気付かない修司。 そのまま宇田はフィニッシュをしていく。 ラストチャンス 受付カウンターの所に立っている飯嶋社長の傍に歩み寄った修司は、昨晩の飲み会で多大な迷惑をかけてしまったことを謝ろうとしました。 絶対止めない 瞳に涙を浮かべながら自分を見上げてくる茜を見て、修司は思わず生唾を飲み込みます。 人生で思い悩んでいることがある方は、思い切っておでこを出す開放的なヘアースタイルにしてみると良いかもしれませんね。 同じく全フルカラー・デジ絵で描かれる「」のように主人公が他の女性と沢山関係を持ちながら最終的に茜へ帰結していく内容になっていくのか…。 そして彼のアレの先端が茜の中に入りかけた時、突然部屋のドアのノブがガチャリと回る音が聞こえ、二人の表情がにわかに凍りついてしまいました。 そのまま強引に舌を入れると、嫌がる言葉とは裏腹に、茜は驚くほど従順に修司と舌を絡め合いました。
87
やっぱりこうなると思っていたぜ そしてジムに平塚が訪れてくる
彼女に見られていたことなど知る由もない修司は、車内で平塚とのんきに談笑を交わします 顔そのものは変わっていないのに、髪を逆立てただけでスーパーサイヤ人みたいな覚醒キャラの貫禄があって惹かれます
もしも、幼馴染を抱いたならの前回のあらすじ 前回は、茜を巡って修司と真壁が激しく対立する中、飯嶋社長の発案により、茜の歓迎祝いの飲み会が開催されました 良かった……これでクビにならずに済む……
「茜……顔を見せてくれ……お前の興奮した顔が見たいんだ……」 修司に両手を掴まれた茜は、「私は興奮なんかしてないわ!」と叫び、意地でも彼を拒絶し続けます 次の瞬間、けたたましい悲鳴を上げた茜が自分の下腹部を抑え、物凄い勢いで部屋の奥に逃げて行きました
そこで修司は、今日茜がジムに来なかったことへの心配もあって、 茜の家に行くことにした 再びトレーニングルームに戻ると、修司は平塚にマットの上で猫のポーズを取らせ、インナーマッスルを刺激する運動を指導し始めました
昨晩の記憶が全て飛んでいたものの、時間が経つにつれて、飲み会が終わった後に飯嶋社長にここまで運んでもらったことを思い出しました 「ダメだ……やっぱり俺、我慢できない!このままシよう!」 「何言ってんのよ!あんた……約束守らないつもり?」 茜は両手で修司の体を懸命に押し返しながら、彼の暴走を何とかして止めようと足掻き続けました
45