バツイチ 旦那 の 義 実家 から 逃げ たい。 バツイチ子持ちの彼女と結婚したい

第4話へ続く。

1人が支えられる人数って、限りがありますよね。 旦那はこぶしを握りしめ、ただ無言で立ち尽くしていました。 もしかして……嫌な予感がしました。 夫に問いただしたら知らないで終わってしまいました。 で、結婚したは良いものの・・やっぱり現実では無理だった、愛が冷めた。 何もわざわざバツイチの子持ちの年上?と結婚しなくてもいい、よく考えろ、現実が見えてない・・と失敗例などをたとえに息子を説得するのは当然。 写真:ママスタセレクト 私の旦那はバツイチで、私とは2回目の結婚です。 旦那がバツイチなのは結婚前に知っていましたが、子どもがいるなんて聞いていません。

暖かく迎える、これは両家に共通することです。

だから義母たちの非常識な態度も言動も、私さえ我慢していれば上手くいくのかもしれない……そう思って耐えてきました。

しばらくして、私と息子は実家から自宅に戻りました。

どちらか片方だけや、2人揃っても話すのか片方だけと言うのも行けません。

社交的かどうかなど多少の個人差はあるかもしれませんが、これは関係ないです。

そんなある日、義母が孫に会いたいと突然わが家に押しかけてきました。

私だけじゃなく、娘のことすら守ってくれないの……! 義母が出て行った後、私は旦那に言いました。

そして何よりもあなたのご両親に悪い。

直接文句や小言を言われることもなく、優しくしてくれます。

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